ワセリンで乾燥性皮むけを抑える

ワセリンで皮むけは落ち着く

乾燥肌ケアの王様と言えばワセリン。皮膚科医の先生も処方する超定番な保湿剤です。

でもべたつきが半端ない…

なにせ一度塗ると、石鹸でゴシゴシ手を洗ってもなんか重いぬめっとした感じが取れません。逆に言うとそれだけ肌から離れずに皮膜を作るので、皮むけした肌を上からピターッと貼り付けてくれる効果があります。

しかもワセリンは本当に無害。そもそもみんな嫌がる石油系成分なんですけど、なんでかワセリンは無害なんですよね。石油系だから肌に悪いってことはないということです。

あんまり効かない人も多い

ワセリンは皮むけして剥がれてくる皮膚を押さえるのに向いています。とりあえずささくれだった肌は落ち着きます。

若い人だったら寝る前にワセリンを塗って数週間過ごせばかなり状態は良くなるはずです。皮むけしていると肌の水分がどんどん逃げていくので、ワセリンでフタがされることでそれが解消。肌細胞の生まれ変わりが正常に戻るので肌細胞に水分が戻ってくるというわけ。

でも20代後半くらい、特に女性はホルモンバランスの変化で肌細胞の生まれ変わりがうまくいかなくなる人が増えてきます。お化粧がきつい人もなおさら。

そんな人はワセリンを塗っても肌細胞の活性力が落ちており、なかなか水分の多い肌に戻ってこないかもしれません。

ワセリン塗ったらよく寝よう!

ワセリンを試すならただ塗っても皮むけをとりあえず落ち着ける効果しかないということ。

本当のワセリン効果を引き出すには、塗ってその後ぐっすりとよく寝ることが重要なんです。そのためのワセリンと考えたほうがいいですね。

でもちょっとワセリンは前に試したけど続かなかったよ~という人は、ワセリンと同等かそれ以上の機能のあるディセンシアのクリームがおすすめ

このクリームはセラミドが入っているので肌の接着剤機能もあり、すぐに皮むけ肌に馴染んで接着剤になってくれます。そして何より、他のブランドが真似できない(特許なので)ワセリン機能もあるので好都合。ワセリン機能はありますが仕組みは違うので全然重くないですよ。こちらも使ってみては?

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